歯科医院で正しいブラッシングなどを指導してもらい

歯の健康診断は最低でも半年に1回くらいは受け、いつもの歯科を決めてカルテを保存しておいてもらい、虫歯を作らないようにするべきです。

フッ素を配合した歯磨き粉を息子に用いるのは危険ではないか、と悩む親がいるらしいです。

そのワケは、フッ素をあまりにも多く取り込むと、フッ素中毒や斑状歯といった症状が出るかもしれないから、ということのようです。

フッ素は、常識を大幅に超える多量のフッ化物を含んでいる水分を飲んだことで、体に悪影響が出る危険性があるのは、海外でも共通認識です。

つまり、換言するなら、歯磨き剤から摂取するくらいの量なら、そんなに考えすぎる必要性はないというのが定説ですので心配しないでいいですよ。

むしろ、フッ素を使っているということが理由で、ついつい厳しくしないでしまい、おやつに糖質の多いものを多く食べさせてしまう方が問題です。

歯周病とは、歯石に棲みついているストレプトコッカス・ミュータンス菌がもとになって歯茎に炎症が起き、歯の骨が溶けてしまう疾患で、これが原因で歯を失うことにもつながります。

口の中には250種類~400種類の細菌が棲みついているのですが、これらの細菌が固まって歯石となり、次第に歯肉の炎症につながってしまうのです。

歯周病の原因は不十分な歯磨き以外にも色々有り、歯ぎしり、食習慣、喫煙、骨粗鬆症、ストレスの高い生活、薬の長期服用などがあります。

歯周病は医学の進歩でその進行を阻止することも可能になってきましたが、いずれにしてもまだ完治とはいかないので、基本的には自力で防ぐことが大事です。

そのため、口腔疾患は、まずは歯磨きが一番のポイントになりますので、歯科で正しい歯磨きを教えてもらい、できるだけ未然に予防できるよう努めましょう。

ハブラシの交換をする間隔はその人次第ですが、歯科衛生士が良いと考える間隔は驚くほどわずかで、3週間です。

歯ブラシは見た感じは汚れていなくても、時間が経つと毛先に目に見えない細菌が何億もつくので、案外汚いのです。

また、毛が開いてしまうと歯と歯のすきまに先端が到達しなくなり、歯石をきれいに除去することができません。

歯ブラシは毛の先端の状態に個性があるのが普通ですが、やはり普通のを使用するのが無難です。
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お金に余裕のあるお客をターゲットにして、品質の高い歯ブラシも売られていますが、ハブラシには1本1本にお金を使うのではなく、毎月替えていくのが確実です。